弊社では、お客様の原稿項目に合わせて、専有システムを作成し、品質と効率を保ったデータ入力作業を行います。
入力事例:
1、手書き文書やアンケートのエントリー
2、注文書・申込書・明細書などのデータエントリー
3、名刺・名簿・アンケート・法律文書などの文字入力
4、書籍・教科書などの文字入力
5、OCR、スキャナでの文字電子化
■入力精度 99.8 %以上を保つために…
当社では、お客様の大事なデータを入力する際に下記のようなステップを踏んでおります。
※原本の状況などにより精度や作業工程はこの限りではない場合がございます。
ステップ 1:2つのグループによる入力
グループを2つ作ります。
左図のようにAグループ、Bグループとします。
AグループとBグループはそれぞれグループリーダーを中心に入力作業を進めていきます。
A
グループが入力したデータを「A」、Bグループが入力したデータを「B」とします。作業員のミス入力や原票の状況によっては、「A」と「B」に違いが生じる場合もあります。よって検査員による「クロスチェック」が必要になります。
ステップ 2:コンペア
専有比較ソフトを使って比較した後、「A」データと「B」データに相違がある箇所を抽出し検査員のパソコンに表示させます。検査員は、その表示されたデータの修正を行い、新しいデータ「C」を作成します。
ステップ 3:最終チェック
精度の高い「C」データをお客さまの納品形式に変換します。
その後、ベテラン検査員が目で確認し更なる精度アップに努め、データ「D」を作成します。
厳しいチェックにより入力精度99.8%以上!!
※原本の状況などによりこの限りではない場合がございます。
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